ラピスラズリ

ラピスラズリは、パイライトを内包する、ソーダライトやラズライトなどの数種類の鉱物を含んだ石。
現在、シルク・ロードとして知られているルートの西半分、または独立した“ラピス・ロード”としてのルートがあったといわれるほど、希少価値があり、金と同等の価値が与えられ、隊商によって各国に渡っていった歴史がありますが、それは、この石が「ウルトラマリンブルー」という顔料の原料であったことが関係します。オランダの画家フェルメールの絵画「真珠の耳飾りの少女」の美しいターバンのブルーにも使われたことから“フェルメール・ブルー”の異名があります。
第三の目を開き、喉のチャクラのバランスをとります。直感力と精神の強さを良い状態に保ち、スピリチュアルな発展を促してくれます。肉体、情緒、魂のレベルを調和させ、客観的に物事を見られるようになり、自己への認識や魂の目的を明らかにしてくれるといいます。
日本では、“瑠璃”と呼ばれ、昔から水晶と同様に愛好されてきました。
いわゆる“パワー・ストーン”初心者の人が初めに持つのにも良いといわれています。

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