ロザリタ オパールインレイシルバーピアス(ホピ族)Duane Maktima作 [FN140709-10]

ロザリタ オパールインレイシルバーピアス(ホピ族)Duane Maktima作 [FN140709-10]

販売価格: 95,400円(税込)

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商品詳細

 ロザリタ オパールインレイシルバーピアス(ホピ族)Duane Maktima作



Roserita & Opal Silver Pierce


アイコンロザリタ オパールインレイシルバーピアス(ホピ族)Duane Maktima作



ドゥエインの代名詞、ともいえるロザリタと呼ばれる赤いガラス質の石を使った、モダンなデザインです。

ロザリタの詳しい形成過程については、謎も多いようで、金の精製過程の副産物という説があります。

稀少性は高いようですよ。

たしかに、ヴェネツィアングラスの赤色は金を使って出していますので頷ける説ではあります。

この怪しい美しさを持つ赤色とオパールの白色が、めでたい色合わせにもかかわらず、なんともスッキリとしています。

黒髪の多い日本女性にはとても似合う色ではないでしょうか?


アイコン作家ドゥエイン・マクティマについて


ドゥエイン・マクティマは、1954年生まれのアーティスト。

アリゾナの小さな町で、ホピ族とラグーナ族の親族のもと育った彼は、彫刻や絵画の勉強もしていました。

ノーザン・アリゾナ大学で教育を勉強していましたが、彼の才能を見抜いた学部長から専攻をアートに替えてはどうかと勧められ、一時、大学を離れて作家として活動します。

19歳で自身のスタジオを与えられ、世界各国から訪れる人達のためにジュエリーを作っていましたが、その抑圧から休息するために、3年間をラグーナ族のもとで過ごし、その生活の中で、彼の先祖伝来の伝統を深く理解することと、彼にそれを表現する技能が備わっていることが明確であることを理解します。


復学後、彼のアフリカやインドのアートに関する研究は、のちに、ホピ族の焼物のモチーフをヒントとして、スピリチュアルをベースとした、ビーズ、貝を使ったモザイク、中が空洞の銀の筒型のビーズ、金、ラピスラズリ、ターコイズ、そしてレッドコーラルを用いたの作品へと彼を導きました。

その力強いオリジナリティあふれる作品は、コンテンポラリー・ジュエリーの作り手、デザイナーとして彼の名を不動のものとして、25年を超えるキャリアの中で、200を超える受賞歴を持ちます。

スミソニアン博物館のネイティブアメリカンの美術館のほか、彼の作品は名だたるギャラリーに収集されています。

彼の祖父は

「おまえはいろいろなことについて真摯に学び、神がおまえに与えたもの(才能)でもって秀でることができたのだ」と言ってくれたそうです。

そのほか、「陽が昇って陽が沈むまで、何か価値あることをしなさい」と、いつも言っていたそうです。

ちなみにマクティマ、という名前は「鷲を探す」という意味。

鷲は、ネイティブアメリカンの人達にとっては神聖な存在。最も高く飛んで太陽の近くまで行ける存在ととらえられているため、神と人との交信役であり、名声、リーダーシップの象徴でもあります。

ドゥエインは、まさに、鷲を探しているようですね。


アイコンロザリタ オパールインレイシルバーピアス(ホピ族)Duane Maktima作 商品情報


石:ロザリタ、オパール(合成)
作家名:Duane Maktima
素材:SILVER
重量:3.0g
サイズ:10.7×10.7×3.7mm
キャッチ:シリコン製



ホールマークや刻印は、こちらの画像でご確認頂けます。